女子って お稽古事等、自分磨きが好きですよね。
たしかに 自分の今の状況を脱するには
何が悪いのか?って考えた時に
真っ先に思い浮かぶのって自分磨きってことが多いんだと思います。
さて、この自分磨きですが 本当に必要なものなのでしょうか。
たとえば、「男運が悪い」って思った時、自分に足りないものを考えますよね。
たとえば、もっと条件がいいお相手がいいな・・って感じる場合には
そういう人に相応しい人になるべく
自分を磨こうと奮闘するかと思います。
たしかにこれってすごくいいことだし、
こうやって努力をしたことは色あせないって思うんです。
しかし、男性側の意見を聞いてみると
どうやらそういうことじゃないみたいなんですね。
よくわからないけど。
たとえば、お料理を習ったり、ワインを習うのも
自分の教養を深める点ではすごく有効的だと思います。
実際にこういう趣味が高じて 素敵な男性と知り合ったって話も聞きますしね。
しかし、じゃあ お料理とかワインを習えば
素敵な男性と知り合えるのかというと
必ずしもそうではないのです。
素敵な男性と知り合った方というのは お料理やワインを習ったから
こういう素敵な出会いをしたってことではなく
男性側の求めるニーズに合ったってことなんです。
つまり 一番重要なのが ココなんですね。
相手側のニーズに合うのかどうかってこと。
よく 就職試験に落ちてばかりいる方が
「もっと自分磨きを!」って言ってるケースがありますけど
これも違ってることが多いのです。
たとえば、客室乗務員の試験なんかもそうよね。
受かった方は自分磨きが素晴らしく 女子力が高いのかというと
これは違うんです。
結局はその人の持ってるものが採用側のニーズに合ったってことなんですよ。